3分間コーチングナレッジLesson4「セルフトーク」

結論から

自分を創るカギ

「セルフトーク」

自分に語りかける言葉です。人は、意識、無意識含めると、1日に数万回自分に語りかけており、その大半はネガティブなものが多いといわれています。日本人の気質的にネガティブなセルフトークになる傾向が多いようです。

コーチングでの扱われ方

「言葉」が自分をつくるので、コーチングにおいてセルフトークは重要で自分に対する言葉(セルフトーク)は、エフィカシーが高めるためにつかいます。そしてゴール側の臨場感を湧かせるのに重要になってくるのがセルフトークです。パフォーマンスの大きさを決めるのがコンフォートゾーンと説明しましたが、そのパフォーマンスを決定づけるものがセルフトークです。

ゴールへの臨場感を湧かせる、エフィカシーが高めるため、パフォーマンスの大きさをきめる。そのカギとなるのがセルフトークです。

日ごろ、意識、無意識含めて1日何万回も表現していて、結果、自分自身のセルフイメージ=パフォーマンスを決定づけています。自分に対する表現のことを「セルフトーク」と言います。

現状の外に設定したゴール世界を、コンフォートゾーンに書き換えるには、このセルフトークをうまく使って行けば良い

気をつけることは、ネガティブセルフトークをポジティブセルフトークに変換することです。自分自身にネガティブな言葉を語り掛けている限り、それ以上のパフォーマンスは発揮されません。失敗したとしても常に「私らしくない」と語り掛ければ「失敗しない自分」が当たり前となっていきます。

現状の外から、現実を見下ろして、「自分らしくない」と語りかけ次に進んでください。セルフトークの書き換えは、ゴール達成のためですから、自身のエフィカシーが高まるようなセルフトークに変えましょう。セルフトークを書き替えてしまえば、脳は書き換えたセルフトークが現実だ、と思い込んでしまいます。最終的にはあなたの無意識のセルフトークは書き換わり自我を書き換わりGOALは達成されるでしょう。